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公式LINEアカウントのお知らせ

弊社ではお客さまと双方向のコミュケーションをより充実させるために公式LINEを開設しております。エレベーターに関する情報のご提供と、お問い合わせをしやすくなると思いますので、みなさまご登録を頂けますと幸いです。登録はコチラから

締め忘れは、確認不足ではなく習慣不足

保守点検の世界で、最も怖い言葉のひとつが「締め忘れ」です。ボルト一本の締め忘れ。端子一本の締め忘れ。カバーを固定するビス一本の締め忘れ。たった一本の見落としが、重大な故障や事故につながる可能性があります。だからこそ、エレベーターメンテナンス技術者は「確認をしっかりしよう」と何度も何

汚れなき機械室。それは技術者の履歴書

機械室の扉を開けた瞬間、そのエレベーターがどのように保守されてきたか、ある程度想像がつきます。床にはホコリが積もり、工具や部品が無造作に置かれている機械室。一方で、床がきれいに掃かれ、不要なものがなく、油のにじみもすぐに拭き取られている機械室。どちらの設備が大切に扱われてきたかは、考えるま

調整の神様は、微細なトルクの中に宿る

エレベーターのメンテナンスという仕事をしていると、「どんな作業をしているのですか?」と聞かれることがあります。一般の方からすると、エレベーターは「動くか、動かないか」の世界です。ボタンを押せば扉が開き、目的の階へ運んでくれる。それが当たり前です。しかし、私たち保守技術者が向き合って

「異常なし」という言葉に込めた、プロの意地

ここまで、エレベーターメンテナンス技術員としての「技」と「心」について綴ってまいりましたが、今回お話しするのは、それらすべての活動の結果として私たちがお客様に提出する、一枚の書類についてです。それは、「点検報告書」。その中の判定欄に記される、「異常なし」。この、何気なく読み飛ばさ

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